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心肺蘇生法勉強会 for ローカルサーファー

池田氏撮影の写真を入手しましたのでUPします。こちらからどうぞ。
勉強会開催の経緯
去る9月28日、静波ビーチで20代の女性がサーフィン中に不慮の事故で他界致しました。
相良SLSCメンバーであり、静波ローカルサーファーでもある池田氏はこの悲しい事故を受 け止め、自分に出来ることとは何かを考えた結果、「サーファーに心肺蘇生法を・・・」 と考えました。その思いは我々メンバーも同じ。 そこで相良SLSC・榛原LC合同による 「サーファーの為の心肺蘇生法勉強会」を開催することに致しました。
海に最も近い存在であるサーファーの方々に心肺蘇生法を覚えてもらい、海水浴シーズン以外 やライフセーバーがいない海での事故にも迅速に対応できるようになれば悲しい事故は減るはずです。
サーファー=ウォーターパトロールという図式が成り立った時、最高レベルの安全が確保されるのではない でしょうか?
そして、彼女の命を無駄にしない為に・・・と静波ローカルサーファーが団結しました。 それは勉強会への参加人数にも反映されています。
4日間のTOTALは男性23名、女性18名の計41名でした。
仕事の帰りにクラブハウスに立ち寄って、一緒に心肺蘇生法を学んでくれた地元サーファー&ボディーボーダーのみなさん本当にありがとうございました。 一緒に有意義な時間を共有できたことに感謝しています。
 
最後に、今回の事故で亡くなられた方に謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 
日   時
 
 2007年10月9日〜12日 4日間
場   所
 
 静岡県牧之原市静波 榛原ライフセービングハウス
内   容
 
 ・ 心肺蘇生法(ワンマン、ツーメン)
 ・ 要救助者の運搬方法(1人での場合、複数での場合)
 ・ 気道確保及び回復体位 他
   (海ではAEDは調達できない事が多い為、今回は省略)
受講対象
 
 ・ 静波ビーチ近辺のローカルサーファー
 ・ 榛原ライフセービングクラブ
 ・ 相良サーフライフセービングクラブ


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